乳腺炎に気をつけよう

現在、母乳で赤ちゃんを育てていらっしゃる方へ、
母乳での育児をなさっているママ、大変だと思いますが、赤ちゃんとのスキンシップを十分に楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか?
母乳で育児をするのは、とてもすばらしいことですよね。
でも、その途中で、ひとつ気をつけなければならないトラブルがあります。
それが、乳腺炎です。
母乳の出が良すぎて、赤ちゃんがそのすべてを飲みきることができない場合、乳腺には余った母乳が詰まってしまうことがあるんですよね。
その詰まった乳腺に細菌感染等が起こることのよって、胸が痛くなってきたり、熱が出たりすることがあり、その症状を乳腺炎といいます。
乳腺炎の一番の治療は、赤ちゃんがきちんとおっぱいを吸いきってくれて、詰まった乳腺が開くことですが、それがうまくいかない場合は、乳腺外来やおっぱい外来に行って治療をされることをお勧めします。
民間療法でキャベツのシップというものもありますが、まずは専門家に一度診てもらうといいでしょう。